マイル好きにはマイルカード(クレジット)

買い物でだんだん貯まってくるポイントは、 還元時の楽しみは結構大きいですよね。マイレージも同じように”貯めて使うもの”以上には関心が薄くて、 よく分からないという人は、意外と多いようです。海外旅行は、たまに行くくらいの程度なので、 少々マイルが貯まったとしてもね…、 というのが本音のところで、まさに私もその中のひとりでした。

クレジットカードはポイント加算が楽しみなので よく利用しているのですが、 クレジットカードがマイレージカードと一体になった マイルカードが出ているのですね。気になったので、調べてみることにしました。ANAカードを比較するのもいいかもしれませんね。マイルの特典といえば、 多彩な記念品はもとより航空券が無料になったり、 グレードクラスをアップさせることができたり、 電子マネーとの交換も可能という 時に応じて便利なもののようです。

貯まったマイルを利用するのですが、 クレジットカードとの一体型だと、 普段のショッピングをしながら貯められるようなのです。これなら、たまの海外旅行にも、 マイルとして活かせる機会があるわけですよね。普段のショッピングに、 もう一つ楽しみがプラスされるような感覚です。航空各社のマイレージプログラムは、それぞれの特徴が違っているので、 吟味して選ぶ必要がありますが、 アライアンスという3つの提携グループで括られているので、 その中で共有しているサービスもあるようです。貯まっていただけになりがちなマイルも、 一体型のマイルカードで、使えるマイルとして考えられそうです。

 

三井住友VISAプライムゴールドカードの審査基準とステイタス

三井住友VISAカードには、18歳から25歳限定のデビュープラスカードがありますが、このカードを持っている方は年齢が26歳になると自動的に三井住友VISAプライムゴールドカードにランクアップされます。VISAカードは世界200カ国で利用される世界シェア№1の安心のカードですので、1枚持っていると海外でも安心ですね。

三井住友VISAプライムゴールドカードは、20代の若者向けのゴールドガードです。他にもヤングゴールドカードはありますが、利便性、ステイタス、年会費やその他お得度を総合的に見てもトップクラスのカードです。三井住友VISAカードはメディア広告などで知名度も高く、そのゴールドカードを持つことはステイタスにもなります。

では、三井住友デビュープラスカードからの自動切替以外の方が、三井住友VISAプライムゴールドカードを作る時の審査基準ですが、若者向けのカードですので、一般のゴールドカードより緩やかな審査基準になっています。まず、年齢は20歳以上30歳未満の方、そして本人に安定した収入のある方です。年会費は5,250円(初年度無料)ですが、WEB明細を利用すれば4,200円に減額されます。またWEB明細とマイ・ペイすリボを両方設定すれば年会費がなんと1,575円に減額されます。

その上、通常のゴールドカードと同等のサービスが受けられるので、やはり他のヤングゴールドカードよりワンランク上のサービスですね。また、三井住友VISAプライムゴールドカードを持っている人は、30歳になると三井住友VISAゴールドカードに自動更新されるのも大きな魅力です。

ゴールドカードのデメリット

ゴールドカードにもデメリットはあります。
例えば年会費がかかることです。
年会費は平均で5000円前後~10000円前後かかり、それなりの出費となります。
使わなければそのまま出て行くお金であり、入会には検討が必要です。
ゴールドカード情報局

最初に作るクレジットカードは交通系がおすすめです

初めてクレジットカードを作る方でまず悩むのが何のカードを作るかと言う事です。日本には星の数ほどのクレジットカードが存在している為、ステータスで選びたいという方も多いのですが、クレジットヒストリーのない方がいきなりゴールドカードを申し込んでも審査落ちしてしまいます。

ですからまずは手堅く利用実績を積む為に簡単に作れるカードに申し込むのが正しい道のりです。審査が比較的通りやすいカードはやはり消費者金融系カードですが、ポイントプログラムはない為、あまりおすすめしません。一番のおすすめはやはり交通系カードです。交通系カードはその名前の通り、鉄道、バス会社が発行しているカードです。

東京だったらsuicaやpasmo、大阪ならicoca、pitapa等がありますね。このカードを作るとカードの利用額に応じて安く電車やバスに乗れますし、定期券もクレジットカードで買えたりと、手堅くポイントを溜めていく事が出来ます。また普通のICカードのようにいちいちチャージしなくてもオートチャージを実装していますから、財布からお金を出す手間も省けます。大きな実績にはなりませんが、手堅くクレジットヒストリーを積むならまず交通系カードを使い、そこからステップアップすると良いでしょう。

 

ETCカードのみの機能

最近はETCもかなり普及してきましたが、それでもカードを作ることにあまり乗り気出ない人がいます。基本的にクレジットカードを差し込んでそれを使うわけですから、それに抵抗があるわけです。クレジット機能のついた即日発行できるETCカードは便利ではありますが、とにかくクレジットカードの枚数を少なくしたい、と言う人は意外と多いのです。

しかし、そんな人にはよい方法があるのです。ETCカードのみの機能しかないものがあります。複数社がそうしたカードを発行していますから、探してみることです。JAFなんかのETCカードのみの機能のものがお勧めです。もちろん、ほかにも色々とありますから、じっくりと調べてみることです。クレジットカードを新しく発行するよりは遙かに良いことは間違いないことです。

クレジットカードではないのだから、と挿しっぱなしにしている人がいるのですが、基本的には毎回取り出してしっかりと保管することです。これは非常に重要なことですから、必ず実行することです。ETCがどんどん普及してきて、普通の料金所はどんどん削減されています。何れはそれだけになる可能性すらあります。

別にそのときになってから作っても良いのですが、基本的には便利なものなのです。たいした手間が掛かるものでもありませんし、今は機械もかなり安く売られるようになりましたし、積極的に導入することをお勧めします。言うまでもありませんが、料金は後払いです。ですから、使いすぎることだけには注意が必要です。結構な金額が後日請求されることもあります。

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